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【おすすめプラグイン】Frankenstein|Premiere Proで美肌補正・歯を白くする加工が手軽になるAIプラグイン

After Effects・Premiere Pro おすすめプラグイン Frankenstein
takumi
After Effects・Premiere Pro おすすめプラグイン Frankenstein

※本記事はプロモーションを含みます

YouTubeのトーク動画やインタビュー、Vlog、美容・コスメ系の動画、企業の採用・PR動画など、人の顔が映る映像を仕上げる人におすすめしたいのが、Premiere Pro(プレミアプロ)とAfter Effects(アフターエフェクト)で使えるプラグインFrankensteinです。

Frankensteinなら、映っている人の肌・目・口・歯などの部分だけを、AIが自動で切り分けたマスクにしてくれます。そのマスクを使えば、肌だけをなめらかに整える美肌補正や、歯だけを白くする加工が、手作業のマスク切りなしでできるようになります。

処理はすべて自分のパソコンの中で行われるので、外に出せない映像にも安心して使えます。Easy Compと同じ開発元、Blace Pluginsの製品です。この記事では、おすすめの理由と標準機能との違い、使い方やインストール方法までまとめて紹介します。

■ Frankensteinとは

Frankensteinは、AIプラグインを多く手がけるBlace Plugins(blace.ai)が開発した、Premiere ProとAfter Effects用の顔のパーツ分けAIプラグインです。映像の中の顔を、肌・目・口・歯などのパーツに分けて、それぞれのマスク(白黒の切り抜き)を作ります。そのマスクを使って、選んだ部分にだけ色補正やエフェクトをかけられます。

まずは公式の紹介動画で、どんなことができるのか見てみてください。

■ Frankensteinをおすすめする5つの理由

1. 顔のパーツごとのマスクを、AIが自動で作る

肌・目・口・歯など、使いたいパーツを選ぶだけで、その部分のマスクをAIが1コマずつ自動で作ります。人が動いても、マスクを手で描き直したり、追いかけたりする必要はありません。複数のパーツを組み合わせて選ぶこともできます。

2. 美肌補正や歯を白くする加工が手軽に

肌のマスクを使えば、肌の部分だけに色補正やぼかしをかけて、なめらかに整えることができます。歯のマスクなら、歯だけを白くする加工も簡単です。目や唇の色だけを少し鮮やかにするなど、ちょっとした仕上げにも使えます。

3. 目の色を変えるなど、演出にも使える

補正だけでなく、目の色を変える、顔色を青白くするなど、ミュージックビデオやホラー風の演出にも使えます。パーツごとに切り分けられるので、アイデア次第で表現の幅が広がります。

4. Premiere ProとAfter Effectsの両方で使える

Premiere ProとAfter Effectsの両方に対応しています。編集ソフトの中でそのまま使えるので、Premiere Proで完結させたい人にも便利です。

5. 処理はパソコンの中だけ・買い切り

AIの処理はすべて自分のパソコンの中で行われ、映像が外部のサーバーに送られることはありません。出演者の顔が映る映像を扱う仕事でも安心です。価格は$49.99の買い切り

■ 標準機能でのマスク作業との違い

Premiere ProやAfter Effectsの標準機能でも、マスクを描いてトラッキングすれば、顔の一部だけに補正をかけることはできます。違いを表にまとめました。

標準機能(マスク+トラッキング)Frankenstein
マスクの作り方ペンツールなどで形を手で描くパーツを選ぶだけでAIが自動で作る
人が動いたときトラッキングと、ずれた部分の手直しが必要1コマずつ自動で作り直される
細かいパーツ(歯・唇など)形が細かく、描くのに手間がかかるパーツとして切り分けられる
価格無料(標準機能)$49.99(買い切り)

Frankensteinなら、マスク切りの時間がまるごと不要に

標準の機能でも顔の一部だけを補正できますが、マスクを描いてトラッキングし、ずれたところを1コマずつ直して……と、短いカットでもかなりの時間がかかりがちです。歯や唇のような細かいパーツは、なおさら手間がかかります。

Frankensteinなら、パーツを選ぶだけで、マスクはAIにおまかせ。浮いた時間を、肌の質感や色味の仕上げに使えます。

■ 使い方

  1. 顔が映っているクリップ(レイヤー)に、Frankensteinのエフェクトを適用します
  2. 「Face Parts」で、肌・目・口・歯など、切り分けたいパーツを選びます
  3. 出力を「Matte」(白黒のマスク)にして、そのマスクを使って選んだ部分だけに色補正やぼかしをかけます(「Colors」にすると、パーツごとに色分けして確認できます)

肌の輪郭をなじませる「Feather Skin」や、マスクを縮めたり広げたりする「Erode / Dilate」で、仕上がりを細かく調整できます。各設定の説明は、開発元の公式ドキュメント(英語)にまとまっています。

■ 価格・動作環境

  • 価格:$49.99(シングルユーザーライセンス・買い切り)
  • 対応ソフト:Premiere Pro・After Effects(2024〜2026)
  • Windows:NVIDIAのGPU(ビデオメモリ8GB以上)を推奨。NVIDIA以外のGPUでも動きますが、とても遅くなります
  • Mac:Apple Silicon(Mシリーズ)で、macOS Sequoia以降・メモリ16GB以上。Intel製のMacには対応していません

AIの処理を自分のパソコンで行うぶん、パソコンの性能が必要です。とくにWindowsでNVIDIA以外のGPUを使っている人と、Intel製のMacを使っている人は注意してください。
価格はドル建てなので、日本円での支払額はその時の為替レートで変わります。

■ どこで買うのがお得?

Frankensteinは、開発元の公式ストア「aescripts」(英語サイト)のほか、国内の販売店「フラッシュバックジャパン」でも日本語で購入できます。フラッシュバックジャパンは日本語のサポートが受けられるので、英語が不安な人でも安心です。

一方、少しでも安く買いたいなら、aescriptsで直接購入するのがおすすめです。国内の販売店は日本語対応などの費用が価格に含まれるため、直接買うほうが安くなります。

英語のサイトでも、買い方は「Add to Cart(カートに入れる)」→「Proceed to Checkout(購入手続きへ)」と進むだけで、日本の通販サイトとほとんど変わりません。aescriptsの商品ページから、そのまま購入できます。

購入後は専用アプリで管理できて安心

aescriptsで購入したプラグインは、公式の管理アプリ「aescripts + aeplugins manager app」(Mac / Windows 対応)でまとめて管理できます。購入した製品がアプリに一覧で表示され、ダウンロード・インストール、ライセンス認証、アップデートまでアプリから行えます。

※aescriptsはドル建てのため、為替レートやカードの海外利用手数料(1.6〜2.5%ほど)で支払額が変わります。

■ インストールとライセンス認証の方法

  1. 管理アプリ(manager app)をダウンロードしてインストールし、aescriptsのアカウント(メールアドレスとパスワード)でログインします
  2. 「License」タブの製品一覧から Frankenstein を選び、「Install」をクリックします
  3. 「License」ボタン →「Activate」をクリックして、ライセンス認証を行います
  4. Premiere ProまたはAfter Effectsを起動(起動中なら再起動)し、エフェクトの一覧で「Frankenstein」と検索して、クリップ(レイヤー)に適用します

管理アプリが使えない環境では、aescriptsのアカウントページの「Downloads & Licenses」から、インストーラーとライセンスコードを入手することもできます。パソコンを買い替えるときは、古いパソコンでライセンス認証を解除(Deactivate)してから、新しいパソコンで認証し直してください。

■ まとめ:美肌補正も歯の加工も、マスク切りなしで

  • インタビューやトーク動画で、肌をきれいに整えたい人
  • 歯を白くするなど、顔の細かい部分だけを補正したい人
  • Premiere Proだけで、顔の仕上げまで完結させたい人

には、ぜひ試してほしいプラグインです。面倒なマスク切りをAIに任せて、顔の仕上げをぐっと手軽にしてくれます。。


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知多
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Adobe 拡張機能・スクリプト開発 / 映像編集
映像編集の現場で20年以上働く中で培った経験から、繰り返し作業を自動化する Adobe 拡張機能・スクリプトを開発・販売しています。 Premiere Pro / Photoshop / After Effects 向けのツールが中心。「より早く、より効率的に」をコンセプトに、現場で本当に使える道具づくりを目指しています。
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