Premiere

【Premiere】複数のカメラで撮った素材を音声で自動同期して段積み配置|SyncStack

takumi
SyncStack

複数のカメラで撮ったあとの「音を頼りにクリップを並べて合わせる」段積みの作業

SyncStack は、プロジェクトパネルで素材を選んでボタンを押すだけ。音声波形を解析してクリップ同士のズレを自動で割り出し、タイムラインに同期済みの状態で段積み配置するPremiere Pro拡張です。

⚠ ご購入前にご確認ください

  • macOS専用です(Windows版は開発中です)
  • 音声の解析に Adobe Media Encoder を使用します。Premiere Pro と同じバージョンを Creative Cloud からインストールしておいてください(Creative Cloud に含まれているため追加費用はありません)

■ こんなことができます

  • 音声で自動同期 — タイムコードも手動合わせも不要。各カメラの音声波形を解析してミリ秒精度で位置を割り出します
  • そのまま段積み — 映像はV1から順に、音声はその下へ。同期後の手作業ゼロで編集を始められます
  • 手拍子(クラップ)優先 — 手を叩いて同期を取った素材は、その瞬間音がピッタリ重なる位置を優先して合わせます
  • 複数テイクの自動グループ分け — 別の現場・別テイクの素材が混ざっていても、同期できる組ごとに分けて順に配置します
  • カメラの時計ずれを検出 — 長時間収録で起きるクロックドリフトを検出し、素材の最後で何フレームずれるかを警告表示します

■ 使い方

  1. プロジェクトパネルでカメラ素材を2つ以上選択します
  2. 段積み先のシーケンスを開き、空いている位置に再生ヘッドを置きます
  3. パネルの「音声で同期して段積み」を押します(音声の書き出し→解析→配置まで全自動)

同期できなかった素材は、どれか分かるように同期ブロックの後ろへ単独で配置し、パネルにその旨を表示します。

■ 動作環境

  • Adobe Premiere Pro 2023 以降(macOS)
  • Adobe Media Encoder が必要です(音声の解析に使用します。Premiereと同じバージョンをインストールしてください)
  • Windows版は現在開発中です(下記参照)

PRICE

¥5,500

買い切り / 個人・商用利用問わず

購入後、ご登録のメールアドレスにライセンスキーと .zxp のダウンロードURLを自動送信します(数秒〜数分)。Mac版です(Windows版は開発中です)。

■ インストール・ライセンス認証

  1. ダウンロードした .zxp を ZXP Installer などのツールで導入します
  2. Premiere Pro を再起動します
  3. ウィンドウ > 拡張機能 > SyncStack を開きます
  4. ご購入時にメールでお送りするライセンスキー(SSTK-XXXX-XXXX-XXXX)を入力して認証します

■ Windows版について

Windows版は現在開発中です。動作検証にご協力いただけるWindowsユーザーの方には、検証用のベータ版をお渡ししています。ご希望の方はお問い合わせより「SyncStack Windowsベータ希望」とご連絡ください。

■ ご購入前の注意

  • 配置先に既存のクリップがある場合は、上書きを避けるため実行を中止します(空いている位置でお使いください)
  • カメラごとの内蔵時計のずれ(クロックドリフト)は原理的に残ります。冒頭を基準に合わせ、ズレ量をパネルに表示します
  • 実行時、シーケンス内の空のトラックは自動で整理されます

SyncStack — Sync & stack multicam clips by audio in Premiere Pro

SyncStack analyzes the audio waveforms of your multicam clips, finds the offsets, and places them on the timeline already in sync — video stacked from V1 up, audio laid out below. No timecode required.

How to use

  1. Select two or more camera clips in the Project panel
  2. Open the target sequence and park the playhead on an empty area
  3. Press “Sync & Stack” — export, analysis and placement run automatically

System requirements

  • Adobe Premiere Pro 2023 or later (macOS)
  • Adobe Media Encoder is required (same version as Premiere)
  • Windows version is under development — contact us to join the beta

Installation & license

  1. Install the downloaded .zxp with a ZXP installer
  2. Restart Premiere Pro
  3. Open Window > Extensions > SyncStack
  4. Enter the license key (SSTK-XXXX-XXXX-XXXX) sent to you by email after purchase
ABOUT ME
知多
知多
Adobe 拡張機能・スクリプト開発 / 映像編集
映像編集の現場で20年以上働く中で培った経験から、繰り返し作業を自動化する Adobe 拡張機能・スクリプトを開発・販売しています。 Premiere Pro / Photoshop / After Effects 向けのツールが中心。「より早く、より効率的に」をコンセプトに、現場で本当に使える道具づくりを目指しています。
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