仕事は最速

仕事を効率よく終わらせるために必要なこと

takumi

仕事を早く終わらせたければ準備をすべし

多分、どんな仕事にも共通して言えると思う。

仕事を早く終わらせたければ、事前に仕事のための準備をしよう

僕のいる映像編集の現場は基本的にぶっつけ本番が多い

新規の特番でも
編集当日に編集所へ行って、そこで初めて番組の内容を聞く

そこから

「どんなテイストにするか」
「どんなデザインにするか」

を考え始める

これが割と一般的な編集の流れになっている

僕はこのやり方には次のような問題点があると思う

  • 時間が足りなくなる
  • 判断が雑になる
  • やっつけになりやすい

結局時間もクオリティも失ってしまう

必ず先に仕込む

僕はできる限り
編集日より前にクライアントと打ち合わせをする

そこで

  • 番組ロゴをもらう
  • デザインの方向性をすり合わせる
  • 世界観を共有する

番組ロゴにはクライアントがその番組をどういうテイストの番組にしたいかの思いが詰まっているので必ずもらう

打ち合わせ時に出来上がっていない場合はラフ案をもらうこともある

そして編集日までに

  • テロップ案
  • デザイン案
  • レイアウト案

を、数パターン仕込んでおく

編集当日は「決めるだけ」

当日はまず

作っておいたデザインを見せてクライアントと一緒に確認する

必要ならその場で微調整

ここで番組の“型”を先に決めてしまう

するとその後は

決まったルールに沿って編集するだけになる

事前に仕込むだけで編集時間が激減

体感ではあるが

一般的なやり方で編集作業をすると30時間くらいかかる仕事が
事前に仕込みをすることにより20時間くらいで終わる感覚はある

この差はめちゃくちゃ大きい

仕込みをするだけで
10時間、自由時間が生まれる

準備はクオリティも上げる

その日の仕事で必要ことを前もって準備しておくと
余裕をもって仕事に臨むことができる

基本的には
現場で焦って作ったものより
落ち着いて考えたものの方が良いものができる

作業が早く終わって、内容も良いものができる

結果、クライアントの満足につながり
次の仕事にもつながる

まさにいい事づくめ

仕事を最速で終わらせたいなら
しっかりと準備することがその第一歩

ABOUT ME
知多
知多
映像編集歴20年
千葉県在住2児の父 映像編集の現場で20年以上働き続ける 時には月400時間を超える過酷な労働を経験しながら技術と経験を積み重ねてきました。 過酷環境を乗り越えることで確かなスキルと実績が身につき 指名していただけるクライアントも少しずつ増えていきました。 経験を重ねることで作業スピードも向上し 以前と同じ仕事量でもより早く終えられるように。 現在は独立してフリーの動画編集者となり、自分を指名して仕事をくれるたくさんのクライアントさんの仕事を、質を落とすことなく最速でこなし、自由な時間も確保できるようになりました。
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