言われる前に動けるようになる方法
takumi
仕事は最速。人生は楽しく。
多分、どんな仕事にも共通して言えると思う。
仕事を早く終わらせたければ、事前に仕事のための準備をしよう
僕のいる映像編集の現場は基本的にぶっつけ本番が多い
新規の特番でも
編集当日に編集所へ行って、そこで初めて番組の内容を聞く
そこから
「どんなテイストにするか」
「どんなデザインにするか」
を考え始める
これが割と一般的な編集の流れになっている
僕はこのやり方には次のような問題点があると思う
結局時間もクオリティも失ってしまう
僕はできる限り
編集日より前にクライアントと打ち合わせをする
そこで
番組ロゴにはクライアントがその番組をどういうテイストの番組にしたいかの思いが詰まっているので必ずもらう
打ち合わせ時に出来上がっていない場合はラフ案をもらうこともある
そして編集日までに
を、数パターン仕込んでおく
当日はまず
作っておいたデザインを見せてクライアントと一緒に確認する
必要ならその場で微調整
ここで番組の“型”を先に決めてしまう
するとその後は
決まったルールに沿って編集するだけになる
体感ではあるが
一般的なやり方で編集作業をすると30時間くらいかかる仕事が
事前に仕込みをすることにより20時間くらいで終わる感覚はある
この差はめちゃくちゃ大きい
仕込みをするだけで
10時間、自由時間が生まれる
その日の仕事で必要ことを前もって準備しておくと
余裕をもって仕事に臨むことができる
基本的には
現場で焦って作ったものより
落ち着いて考えたものの方が良いものができる
作業が早く終わって、内容も良いものができる
結果、クライアントの満足につながり
次の仕事にもつながる
まさにいい事づくめ
仕事を最速で終わらせたいなら
しっかりと準備することがその第一歩